img_02

家を建てる時に参考になる住宅展示場

住宅展示場には大手の住宅メーカーが実際に家を建ててあるので直接実物の家を見る事ができます。一戸建て住宅を建てようと思うときに比較検討する事ができ参考になります。



住宅展示場は広い土地が必要になるため都心部よりも郊外や工場跡地、海沿いの埋め立て地などに建てられている事が多いです。
家族連れの来訪者が多いため子供向けのイベントや宿泊体験なども実施している事があります。

カタログでは把握する事が難しい動線やスケール感などを実物で体感する事ができます。


住宅展示場に建てられているモデル住宅はフルオプションの状態で建てられているので実際に自分で建てる家の予算との違いを把握することも大切です。


多くのハウスメーカーのモデルハウスを一度に見学する事ができたくさんの情報を得る事ができ、住宅設備や家具などのインテリアの参考にもなります。

住宅展示場の見学は多くのメリットもありますが実際の家つくりが決まっていない段階で展示場を訪れるとたくさんの情報に迷い混乱しがちです。
モデルハウスには最新の設備機器やインテリアが備えられており雰囲気にのまれがちですが外観だけにとらわれずに各ハウスメーカーの基本概念やアフターケアなども調べる事が大事です。

会社の家つくりの考え方、建物の構造や性能、施工管理のレベルなどを確認する事が必要です。各ハウスメーカーのパンフレットを入手して見学する対象の住宅をいくつかに絞り見学した方がよいでしょう。
1日に見学できるモデル住宅は3棟くらいが限度です。



見学の際には実際に住んだつもりで普段の生活をイメージするとよいでしょう。

様々な分野のマイナビニュースを手軽に利用してみませんか?